【御報告】2026年度 第2回拡大理事会を開催

4月25日、全水道会館にて拡大理事会を開催しました。当日は、ツバキの原種・園芸品種の紹介を皮切りに、学術部体制や品種登録、会員交流会のあり方について協議を行いました。

 

また、全国椿サミット大船渡大会、神代植物公園椿展、国際ツバキ協会との連携など、研究・保存・普及を軸とした国内外の動向が共有されました。原種からハイブリッドまで、多様なツバキの価値を次世代へつなぐための、実りある議論の場となりました。

日本ツバキ協会は、研究者・愛好家・実践者が垣根を越えて集い、ツバキ文化を、楽しみながら学術と実践の両輪で支えています。

ツバキに関心をお持ちの皆さまのご参加・ご入会を、心よりお待ちしています。

              副会長 金子 雄